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日本初公開の挿絵原案など貴重な展示品が一堂に「不思議の国のアリス展」|松本市美術館【長野】

 
●日程:2019年7月13日(土)〜9月8日(日)
●会場:松本市美術館(長野県松本市)

ルイス・キャロルが生み出したベストセラー『不思議の国のアリス』の魅力に迫る展覧会「不思議の国のアリス展」が、松本市美術館(長野県松本市)で7月13日(土)から開催されます。

1865年に初めて出版されてから150年以上たった現在でも、170を超える言語に翻訳され、広く読み継がれている『不思議の国のアリス』。

その魅力に迫る同展では、作者のルイス・キャロルが『不思議の国のアリス』とその後の『鏡の国のアリス』を生み出した背景や経緯を、日本初公開となる挿絵の原案や、貴重な初版本などで紹介。


ジョン・テニエル『不思議の国のアリス』挿絵のための下絵《いったい、 わたしはこれからどうなってしまうの》
John Tenniel, “What will become of me!” The Rosenbach, Philadelphia

 


チャールズ・サントーレ 『不思議の国のアリス』第5章より《イモ虫からの忠告》 © 2017 Charles Santore

 
そのほか、アリスの世界観に魅せられた世界中のクリエイターたちが生み出した、絵画や立体作品などの関連作品も合わせて紹介します。


エリック・カール《チェシャネコいもむし》 “Cheshire CAT-erpillar” created by Eric Carle, 2018.
Image reproduced with permission from the Eric Carle Studio.

 


清川あさみ《涙の池》 ©AsamiKiyokawa

 


草間彌生《こんにちは》 1989年 松本市美術館蔵

 

不思議の国のアリス展
 
●日程
2019年7月13日(土)〜9月8日(日)
10:00〜17:00(※入館は閉館30分前まで)
 
●休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
※ただし8月は休館日無し
 
●会場
松本市美術館 企画展示室
長野県松本市中央4-2-22

 
●料金
大人:1,200円(1,000円)
高校生・大学生:800円(600円)
※ 中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名:無料
※( )内は20名以上の団体および前売り券
※前売り券販売期間:2019年7月12日まで


*その他詳細はこちら

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