[楽しい 可愛い 子ども服 と 親子ライフ]のWebマガジン

絵本作家デビューからの30年間を振り返る展覧会「あべ弘士の絵本と美術 -動物たちの魂の鼓動-」|ふくやま美術館【広島】

 
●日程:2019年4月6日(土)~6月9日(日)
●会場:ふくやま美術館(広島県福山市)

旭山動物園の飼育係から絵本作家へと転身した絵本作家・あべ弘士さんの展覧会「あべ弘士の絵本と美術 -動物たちの魂の鼓動-」が、ふくやま美術館(広島県福山市)で6月9日(日)まで開催中です。

1972年から約25年、旭川市旭山動物園で飼育係として勤務した、あべ弘士さん。その傍らで1989年に『雪の上のどうぶつえん -なぞの あしあとの まき-』で絵本作家としてデビューし、その後『あらしのよるに』(1994年/文:木村裕一)など数々の作品を手掛けました。

絵本作家へと転身後も、色鮮やかな独特のタッチと飼育係時代に培った知識で、動物たちの世界をユーモアたっぷりに描き、デビュー以来30年に渡って活躍しています。

今回の展覧会では、彼がこれまで手掛けてきた約200冊の出版物の中から、デビュー作から『クマと少年』(2018年)までの絵本、児童書44タイトルの原画約240点、同展のために制作された屏風、立体の美術作品など、多彩な作品を一堂に展示します。


『あらしのよるに』(文:木村裕一・1994年/講談社)©Hiroshi Abe

あべ弘士の絵本と美術 -動物たちの魂の鼓動-
 
●期間
2019年4月6日(土)~6月9日(日)
9:30~17:00
※但し、5/31(金)、6/1(土)、6/7(金)、6/8(土)は19:00分まで開館。
 
●休館
月曜日(祝休日の場合翌日)
※但し、4/29(月・祝)、5/6(月・休)開館、5/7(火)休館。
 
●会場
ふくやま美術館
広島県福山市西町2-4-3

 
●料金
一般1,000円(800円)
※高校生以下無料
※()内は前売り、または有料20名以上の団体料金
 
*その他詳細はこちら

★人気キッズブランドの2019年春夏コレクションをピックアップ!


★キッズ関連イベント情報はこちらをチェック


★子供服や玩具、雑貨などのアイテム情報はこちらをチェック


©2019 COCOmag