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数々の名作を生み出したアニメーション映画監督・高畑勲さんの回顧展「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」|東京国立近代美術館【東京】

 
●日程:2019年7月2日(火)〜10月6日(日)
●会場:東京国立近代美術館(東京都千代田区)

数々の名作を生み出したアニメーション映画監督・高畑勲さんの業績をたどる回顧展「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの」が、東京国立近代美術館(東京都千代田区)で7月2日(火)から開催されます。

「アルプスの少女ハイジ」(1974年)、「赤毛のアン」(1979年)などのテレビで放映された作品から、「セロ弾きのゴーシュ」(1982年)、「火垂るの墓」(1988年)、そして遺作となった「かぐや姫の物語」(2013年)などの映画作品まで、数々の名作アニメーションを生み出した、高畑勲さん。

初の回顧展となる同展では、彼の制作ノートや絵コンテなどの貴重な未公開資料を通して、その演出術の秘密を年代ごとに公開。彼がどのようにして歴史に残るアニメーションを生み出したのか、その秘密に迫ります。


高畑勲さん
高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの
Takahata Isao: A Legend in Japanese Animation

 
●期間
2019年7月2日(火)〜10月6日(日)
10:00〜17:00(金・土曜のみ〜21:00)
※入館は閉館30分前まで
 
●休館日
月曜日(ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)
7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)
 
●会場
東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
東京都千代田区北の丸公園3-1

 
●料金
一般 1,500(1,300)円、大学生 1,100(900)円、高校生 600(400)円
※( )内は、前売りおよび20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※中学生以下および障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
※前売券の販売期間は2019年4月23日(火)〜7月1日(月)を予定。
※本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」(4F-2F)も観覧可能。

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