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「ノンタン」シリーズや「はらぺこあおむし」など名作絵本の世界をファミリーで楽しめる企画展『偕成社創立80周年展 〜子どもの本とあゆんだ80年〜』【東京】

 
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キヨノサチコさんの「ノンタン」シリーズや、かこさとしさんの代表作「からすのパンやさん」、エリック・カール「はらぺこあおむし」などの絵本を数多く出版している偕成社(かいせいしゃ)。その創立80周年を記念しての企画展『偕成社創立80周年展 〜子どもの本とあゆんだ80年〜』が、4月29日(金・祝)から銀座の老舗書店・教文館で開催されます。

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★『偕成社創立80周年展 〜子どもの本とあゆんだ80年〜』はどんなイベント?

偕成社が過去80年の間に出版してきた作品から厳選した約300冊を展示するほか、ロングセラー作品を中心にした貴重な原画や生原稿の展示、絵本の世界を体験できる立体展示など、親子はもちろんのこと“三世代で楽しめる” 展示内容で偕成社が手がけてきた絵本の世界とその魅力を堪能できます。

 

★イベントの見どころは?

メイン会場の教文館9F・ウェンライトホールには、今年40周年を迎える「はらぺこあおむし」の立体オブジェが登場! 青虫になりきってフルーツやお菓子をくぐり抜け最後は蝶々になるまでを体験できます。また同じく40周年を迎える「ノンタン」シリーズは、その誕生エピソードや貴重な原画などを展示します。

そのほか、今年90歳を迎える絵本作家・かこさとしさんの代表作のひとつである「からすのパンやさん」や最新作「出発進行!里山トロッコ列車」の複製原画展示、いわいとしおさんの「100かいだてのいえ」シリーズの世界を背景に主人公たちと記念撮影できるフォトスポットなど、偕成社の絵本の世界を子供と一緒に楽しめる展示も。

またサブ会場の教文館6F・ナルニアホールでは、1970〜1990年代の各年代を代表する絵本の原画を展示する『偕成社のロングセラー絵本原画展』も同時開催されます。

 
ママやパパはもちろん、お爺ちゃん・お婆ちゃんも知っている絵本にも出会えるはずだから、ぜひファミリーで足を運んでみて。

 

『偕成社創立80周年展 〜子どもの本とあゆんだ80年〜』
 
●会期
2016年4月29日(金・祝)〜5月15日(日)
 
●会場
教文館9F・ウェンライトホール
東京都中央区銀座4-5-1

 
●料金
入場無料
 
●その他詳細
『偕成社創立80周年展 〜子どもの本とあゆんだ80年〜』特設ページ
 
●同時開催『偕成社のロングセラー絵本原画展』
教文館6F・ナルニアホール
東京都中央区銀座4-5-1
会期:2016年4月29日(金・祝)〜5月31日(火)
料金:入場無料

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