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スヌーピーの魅力が満載!! 世界初のオフィシャル・サテライト[スヌーピーミュージアム]が4/23オープン【東京】

 
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チャーリー・ブラウンやスヌーピーが登場する、アメリカ生まれの人気コミック「ピーナッツ」。チャールズ M. シュルツさんによって生み出されたこの「ピーナッツ」の魅力を詰め込んだ博物館[スヌーピーミュージアム]が4月23日(土)に港区六本木にオープンします。
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★「ピーナッツ」はどんな漫画?

漫画家・チャールズ M. シュルツさんの手で1950年から連載がスタートした漫画。チャーリー・ブラウンやスヌーピーなど個性豊かなキャラクターたちは世界的に人気で、アニメ作品なども数多く作られたのはご存知の通り。

 

★[スヌーピーミュージアム]とは?

アメリカ・カリフォルニア州にある[チャールズ M. シュルツ美術館]の、世界初となるオフィシャル・サテライト博物館。2018年9月までの期間限定開館予定で、6ヶ月ごとに異なるテーマの展覧会が開催されます。

 

★オープン記念展「愛しのピーナッツ。」の見どころは?

オープン記念展のテーマは「愛しのピーナッツ。」。1985年のバレンタインデーにチャールズ M. シュルツさんから夫人に贈られた、モノクロームの画面に彩色を施し赤いハートとメッセージを添えた原画など、夫人のジーン・シュルツさんが愛する原画の数々が展示され、シュルツさんの創作にまつわるエピソードなどジーン夫人のみが知る秘話の数々が明かされます。

1985年2月14日 シュルツ氏がバレンタインデーに夫人に贈った「ピーナッツ」原画(部分)

1985年2月14日 シュルツ氏がバレンタインデーに夫人に贈った「ピーナッツ」原画(部分)


1985年2月14日 シュルツ氏がバレンタインデーに夫人に贈った「ピーナッツ」原画

1985年2月14日 シュルツ氏がバレンタインデーに夫人に贈った「ピーナッツ」原画


そのほか、「ピーナッツ」 以前に描かれた初期のコミック「リル・フォークス」の原画や、お宝級のヴィンテージグッズ、未発表のスケッチなど、世界初公開を含む約150点の作品や資料などが展示されます。

 
そのほか、館内にはミュージアムショップ「BROWN‘S STORE」(ブラウンズストア)や、「ピーナッツ」にちなんだフードやドリンクを揃えたカフェ「Cafe Blanket」(カフェブランケット)も併設。さまざまなコンテンツで「ピーナッツ」の魅力に触れられる博物館だから、ぜひファミリーで足を運んでみて。
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[スヌーピーミュージアム]
2016年4月23日(土)オープン
10:00〜20:00(入場は19:30まで)
オープン記念展会期中(4/23~9/25)は無休
東京都港区六本木5-6-20
(東京メトロ六本木駅より徒歩7分・麻布十番駅より徒歩10分)

 
©Peanuts Worldwide LLC
オープン記念展「愛しのピーナッツ。」
 
●会期
2016年4月23日(土)〜9月25日(日)※会期中無休
 
●時間
10:00〜20:00 (入場は19:30まで)
 
●料金
前売券:一般 1,800円、大学生 1,200円、中学・高校生 800円、4歳〜小学生 400円
当日券:一般 2,000円、大学生 1,400円、中学・高校生 1,000円、4歳〜小学生 600円
※日時指定の予約制
※当日券は前売券の販売状況に余裕がある場合にミュージアムの窓口にて販売
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