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史上最大肉食恐竜の最新復元骨格を日本初公開!! 最新研究を体感できる恐竜イベント『恐竜博 2016』【東京】

 
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いつの時代も子供たちを夢中にさせる「恐竜」の最新研究と日本初公開の貴重な資料などを展示する企画展『恐竜博 2016』が、3月8日(火)から東京都台東区の国立科学博物館で開催されます。

上/Courtesy of The University of Chicago 下/Courtesy of The Royal Saskatchewan Museum

上/Courtesy of The University of Chicago 下/Courtesy of The Royal Saskatchewan Museum

 

★『恐竜博 2016』はどんなイベント?

日本初公開の実物化石や骨格標本、大迫力の恐竜映像シアターなど、さまざまな展示で最新の恐竜研究を体感できる企画展。閉館後の暗くなった会場を懐中電灯で照らしながら探検する夜の特別イベント「ナイトミュージアム」や、貴重な化石を削り出す「プレパレーション(化石クリーニング)」の作業実演など、会期中に関連イベントも開催されますよ。

 

★『恐竜博 2016』の見どころは?

ミラノ自然史博物館が所蔵している史上最大の肉食恐竜・スピノサウルスの実物化石を国内初公開するほか、カナダで発見されたティラノサウルス「スコッティ」の全身復元骨格もお披露目。全長約15mのスピノサウルスと全長約12mのティラノサウルスの迫力ある共演が楽しめます。

スピノサウルス正面:Courtesy of The University of Chicago

スピノサウルス正面:Courtesy of The University of Chicago


ティラノサウルス全身:Courtesy of The Royal Saskatchewan Museum

ティラノサウルス全身:Courtesy of The Royal Saskatchewan Museum


スピノサウルス復元画:©Davide Bonadonna

スピノサウルス復元画:©Davide Bonadonna


スピノサウルス復元画(全身):©Davide Bonadonna

スピノサウルス復元画(全身):©Davide Bonadonna


 
そのほか、2015年に発表された飛膜をもった滑空恐竜や、世界的に貴重な赤ちゃん恐竜の実物化石など日本初公開の標本、大迫力の映像シアターなど、最新の標本と研究成果も展示されます。
カスモサウルス実物化石(幼体):Photographed by John Ulan, © University of Alberta, Faculty of Science..jpg

カスモサウルス実物化石(幼体):Photographed by John Ulan, © University of Alberta, Faculty of Science..jpg


パラサウロロフス実物化石(幼体):© Raymond M. Alf Museum of Paleontology

パラサウロロフス実物化石(幼体):© Raymond M. Alf Museum of Paleontology


クリンダドロメウス復元画:illustrated by Andrey Atuchin

クリンダドロメウス復元画:illustrated by Andrey Atuchin

 
物販コーナーでは会場限定のオリジナル恐竜グッズが100アイテム以上用意されるなど、恐竜好きな子供たち大満足の企画展。恐竜少年だったパパも一緒に、ぜひ足を運んでみて。

『恐竜博 2016』
 
●日程
2016年3月8日(火)〜6月12日(日)
9:00〜17:00
※金曜日は20:00まで開館
※4/30(土)〜5/5(木)は18:00まで
※入場券の購入は閉館の30分前まで
 
●休館日
月曜日休館
※月曜日が祝日の場合は火曜日休館
※3/21(月)、3/28(月)、4/4(月)、5/2(月)、6/6(月)は開館
 
●会場
国立科学博物館 特別展示室
東京都台東区上野公園7-20

 
●料金
当日券:一般・大学生 1600円 / 小中高校生 600円
 
●関連イベントなどその他詳細
『恐竜博 2016』特設サイト
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