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ポップ&カラフルにアレンジされたデザイン鯉のぼりをピックアップ!!

 
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卒園・卒業シーズンですね〜。4月の入学式や新学期ももうすぐそこ、そして5月5日の「こどもの日」も、あっという間。今日は、そんな「こどもの日」・端午の節句に飾りたい鯉のぼりをCOCOmagのアーカイブから紹介します。


まず紹介するのは、日本の文化をコミックのようなタッチで可愛くアレンンジした雑貨をラインナップするフランスの雑貨ブランド・Madame MO(マダム モー)の[KOINOBORI]。
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ポップにアレンジされたこの鯉のぼり、素材にはオーガニックコットンを採用しています。
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毎年新しいカラーバリエーションが追加されているから、好みのカラーを買い足していくのも楽しいかも。

●問い合せ
tee pee jr.ウェブサイト


もうひとつ紹介するのは、パパの視点で人や地球環境に優しい素材のベビー&キッズ関連のアイテムをプロディースしているブランド・SUNNYHOURS(サニーアワーズ)の[パッチワークこいのぼり]。

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家庭や縫製工場で不要になった布生地や端切れを引き取り、それを素材にアイテムを作り出すSUNNYHOURSのリサイクル活動「パッチワークプロジェクト」から生まれた鯉のぼりは、同じ色や柄の組み合わせがひとつしかないユニークなデザインが魅力。
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セット販売はもちろん、思い入れのある服などを使ってパッチワークしてくれるセミオーダーも受け付けていますよ。

●問い合せ
SUNNYHOURS ウェブサイト


最後に紹介するのは、東京都町田市のクラフト工房・La Manoが手掛ける[型染鯉のぼり]。

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綿素材の鯉のぼりに「型染め」という昔ながらの技法で染色した、素朴な風合いが魅力。それぞれが単色で染められた鯉のぼりは、素朴でシンプルなのにどこかモダンなデザインです。

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残念ながら2014年分の予約販売は終了しているけれど、4月に開催されるイベントでの販売が予定されています。


「こどもの日」はまだ少し先だけど、今から準備しておきたい鯉のぼり。伝統的な色柄の鯉のぼりも良いけれど、2人目の男の子用やプレゼントとして、こんな個性的な鯉のぼりもオススメですよ。

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