[楽しい 可愛い 子ども服 と 親子ライフ]のWebマガジン

キツツキ_2013春夏 子供服ブランドカタログ No.18

 
この記事は2年前以上前に書かれた記事です。情報が古くなっている可能性があります。

COCOmagがピックアップした子ども服ブランドの最新コレクションを紹介する[2013春夏 子供服ブランドカタログ]コーナー。今日紹介するのは、ユニークなコンセプトと色鮮やかなテキスタイルを組み合わせた、今シーズンデビューのブランド・kitutuki(キツツキ)の2013春夏コレクションです。

cocomag_kitutuki_20130225_07
kitutukiは、雑誌などでの活動のほか、「child at heart!」としてママ向けワークショップなどの活動を行っているモデルのasacoさんがディレクションを手がけるブランド。小さい頃はオーバーサイズでスッポリと着られる、そして身長が伸びてきたらジャストサイズやショート丈で…と、一着の服を長く着れるように考えられたデザインが特徴です。


cocomag_kitutuki_20130225_01
トップスワンピ・wood peckerの下に、サルエルパンツ・pelicanを合わせた着こなし。リラックスしたシルエットで動きやすいのが子どもにも嬉しい。
・wood pecker ¥19950
・pelican ¥17850


cocomag_kitutuki_20130225_06
cocomag_kitutuki_20130225_04
cocomag_kitutuki_20130225_02
胸側と背中側で生地を切り替えた切り替え半袖トップス・parakeetは、1枚でシンプルに着こなしたいデザイン。
・parakeet ¥11550
・pelican ¥17850


cocomag_kitutuki_20130225_05
ショートパンツ・quailは、オーバーサイズで穿くと丸いシルエットの可愛らしさが際立ちます。
・parakeet ¥11550
・quail ¥12600


cocomag_kitutuki_20130225_03
ボーダーと総柄のテキスタイルを切り替えたowl。小さいときにはワンピース的に、背が伸びたらトップスとして着こなせます。
・owl ¥16800


印象的なブランド名は、トントン、とまるでノックするみたいにクチバシで木を叩く鳥・キツツキから。ノックしたその向こう側に広がる世界への想像力とワクワク感を、子どもたちに感じてもらいたい…そんな気持ちから名付けられたそう。

鮮やかな彩色が印象的な絵柄は「プリントデザインからはじまるモノづくり」がコンセプトのブランド・JUBILEEのデザイナー・シミズダニヤスノブ氏によるもの。そしてデザインを手がけるのは、アパレルブランドtwo dotのキッズデザイナー・保田愛さんです。

シルエットの可愛らしさと相まって、どんなコーディネートでも主役になれるアイテムが揃うファーストコレクションです。

●商品についてのお問い合わせ
kitutuki ウェブサイト →
*すべてのアイテムはワンサイズ(フリーサイズ)展開です
kitutukiのブランドコンセプトは「小さな子から大きな子まで、男の子でも女の子でも着られる服作り」。

小さな身長のときはワンピースとして1枚で、背が伸びてきたらボトムを合わせてトップスとして着こなせたりと、子どもの成長に合わせ着こなしを変えながら着続けられる、そしてユニセックスに着こなせるアイテムをデザインしています。

ボトムのpelican(ペリカン)は、横から見るとペリカンのくちばしのように見えるシルエットだったり、切り替え半袖トップス・parakeet(=インコ)は、インコのようにお腹と背中で柄が違うところから名付けられていたり。

そのほかにも、ショートパンツ・quail(=ウズラ)はウズラの卵みたいな丸く可愛いシルエットから、ワンピース・owl(=フクロウ)はフクロウみたいなシルエットからと、どのアイテムもブランド名のkitutukiに因んで鳥の名前から名付けられているのも楽しいですよね。

★人気キッズブランドの最新コレクションを毎日掲載中!
cocomag_2013ss_brandcatalog
©2019 COCOmag