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「こどもと映画」を考える 13才までに見せたい名作映画50ガイド

 
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今日は一冊の本を紹介。子どもと映画をテーマに、いろんな角度からの考察と名作紹介を交えた一冊「『こどもと映画』を考える」です。

サブタイトルは、「13才までに見せたい名作映画50ガイド」。巻頭には映画監督や、アニメ・アンパンマンの声優としてもおなじみの女優・戸田恵子さんのインタビュー。

そのほか、フランスやイギリスの子どもと映画の関わり方や、学校での映画教育についてのレポート、国内の子ども向け映画祭や上映会イベントの紹介等が続きます。

そして後半は、13才までに見せたい名作・50作品の紹介。「となりのトトロ」や…

「スタンド・バイ・ミー」

レトロな名作「地下鉄のザジ」など…

子どもに見せておきたい、または子どもと一緒に見ておきたい名作が紹介されています。

その中でCOCOmag編集部・柳原が個人的にオススメなのは…

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」。クレイアニメの独特な動きと、ユーモアとスリル(?)たっぷりのストーリーは、親子で楽しめます。ちなみに日本語吹き替えは萩本欽一さんで、これがけっこうハマってるんですよね。


寒くなってきて、家の中で過ごすことも増えてくるこの季節。ヒーローものや最新作も良いけれど、ママ&パパも一緒に楽しめる名作をチェックしつつ、子どもと一緒に楽しむ映画の時間について、あれこれ考えるのも良いかもしれませんよ。

●「こどもと映画」を考える 13才までに見せたい名作映画50ガイド
 ¥2000/キネマ旬報社 [HP]
子どもと映画をテーマにした本は今までにもあったけれど、この「『こどもと映画』を考える」が面白いのは、子どもと映画の関わりについて映画監督や上映会の主催者など、現場や裏側でリアルに子どもと映画に関わってる方々にもフォーカスを当てているところ。

映画関連の書籍や雑誌などを数多く手掛けるキネマ旬報社ならではの、いろんな角度からの意見やレポートも合わせて楽しめる一冊ですよ。

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