[楽しい 可愛い 子ども服 と 親子ライフ]のWebマガジン

日本の木にこだわった木製玩具 Mastro Geppetto

 
この記事は2年前以上前に書かれた記事です。情報が古くなっている可能性があります。

今日は温かみとユーモアのある木製玩具を生み出すMastro Geppetto(マストロ ジェペット)を紹介。

ピノキオって、みんな知ってるよね? 木でできているのに、人間みたいに振る舞い、おしゃべりして、意志を持っている人形のお話。そのピノキオの生みの親として劇中に登場する職人の名前をブランド名にしたMastro Geppettoは、福島県南会津に本拠を置く木製玩具のブランド。この地域は、昔から郷土玩具としての木工の歴史と伝統が息づいている地域なんです。

そんな場所で生み出されるMastro Geppettoの玩具は、柔らかいフォルムとシンプルな仕掛けで、子どもたちが自然に手にして遊べるのが特徴。例えば、動物の積み木「noe」。

子どもたちが大好きな動物たちが、カワイイ積み木になって勢揃い。ミニ動物園とか、ミニサファリとか作っちゃう? 水に強くリラクゼーション効果もあるといわれるヒバ材を使用しているので、お風呂にプカプカして遊ぶこともできるんです。遊び終わったら、箱の中に収めてお片づけ…。

こんな車の玩具もあります。「garege」。名前の通り、車とガレージのセットの玩具。

コロンとした車の形がカワイイ。ガレージに収納したら、煙突みたいな突起を勢い良く押し込んで、車を発車させて遊べます。

遠くまで勢いよく走らせたり、逆にテーブルから落っこちないように距離を調整したり、いろいろ遊べるよ。

ママやパパのカメラが大好きな子には、こんなのも。「CIACK!」。

横幅7cmの小さなカメラの木製玩具。裏側には覗き穴もあって、覗いてみると…

魚眼レンズ越しに風景が見えるようになってます。実際に写真は撮れないけれど、いつもの風景が不思議に見えるからずっと覗き込んでそうだよね。

車が好きな子には、こんなの。「GUIDO」。

車の動きに合わせて、GUIDOを右へ、左へ。スポーク部分にはめ込んであるコロコロがハンドルの左右に合わせて動くので、カーブを曲がるたびにコロコロ、かわいい音が響きます。

柔らかくてちょっぴりユニークなフォルムは、子どもたちが自然に手にすることができるカタチ。複雑なデザインはしていないから、手にした瞬間に遊び方も分かっちゃう。それに最低限の塗装や表面仕上げに押さえているから、木の触り心地もじかに手で感じられる。

イタリアで家具デザインを学んだというデザイナーの生み出すフォルムと、永年木に慣れ親しんできた南会津地域の木工技術。一見は異質な組み合わせが生み出すのは、思わず子どもを引き寄せちゃう、そして引き寄せられた子どもの手に触れることでイキイキと輝く玩具なんです。

誕生日やクリスマスにプレゼントするのはもちろん、大きくなって卒業しても思い出と一緒に飾っておける。そんな雰囲気も魅力だよね。

・noe ¥5250
・garege ¥4830(車&車庫セット)
・CIACK! ¥3990
・GUIDO ¥3570


●商品についてのお問い合わせ
Mastro Geppettoホームページ→Mastro Geppett

©2020 COCOmag