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Made in JAPAN のキッズ&ベビーシューズブランド[NINOS]オリジナルフォトストーリー

 

可愛いだけではなく、子供の足の成長を考えた本格的な作りで注目を集めているキッズ&ベビーシューズブランド・NINOS(ニーニョ)。そのシューズの魅力を伝える、オリジナルのフォトストーリーが発表されました。

このオリジナルストーリーは、NINOSデザイナー・ 火神さんと旧知の仲で現在は長野県在住の通称・アイビーさんが、お子さんを連れてNINOSの展示会に訪れたことがきっかけだったそう。

お腹の中にいる二人目のお子さんのために、NINOSのファーストシューズを購入された彼女。その母親としての姿にインスピレーションを得たストーリーが、アイビーさんと一人目のお子さんが森の中を散策する様子とともに展開されます。

 
 

通称アイビー。
彼女と初めて会ったのは、彼女がまだ二十歳くらいだったろうか。
当時彼女は服飾の学校に通っていたが、興味は服飾に関することだけでなく
子どもに英語を教えたり、とても行動派だった記憶がある。
そんなアイビーも2児の母になろうとしている。現在妊娠9か月。

 

昨年、NINOSの展示会に息子を連れて来てくれた。
きっかけは突然の電話。“明日、行っていい?”と。
“何年、会っていないだろう”“今のアイビーはどんな顔をしているだろう”

 

次の日、彼女は長男のレンくんを連れ、長野県からわざわざ車でやって来た。
“やっと、来られたー”そう言って笑う彼女の笑顔や行動派な面は、初めて会ったころと変わらない。
変わったと言えば、母としてのたくましさとしなやかさが感じられることだろうか。
“レンには間に合わなかったけどね”と前置きしつつ、お腹のベビー用にファーストシューズを買ってくれた。

 

後日、SNS でアイビーが投稿してくれていたのは
“最高なおじさんの作る、最高にかわいい靴”というコメント。
こんなに嬉しい褒め言葉、他にない。それこそ“最高”だ。
お腹のベビーは8月18日出産予定。もう間もなくだ。次は、女の子。

 

つい先日、カメラマンの斉藤さんと会う機会があった。
いつものように“写真撮らないの?”と声をかけてくれる。
そしていつもなら“そのうちに”とやり過ごすのだが
突然、アイビーの笑顔が頭に浮かんだのだ。
“アイビーの家族写真撮れないかな”
そこから、この物語は始まった。

 
 
現在は、無事に二人目のお子さんを出産されたアイビーさん。今後は、アイビーさんと二人のお子さんとの3人でのフォトストーリーも予定されているそう。その新しいストーリーの中で、子供の成長や家族の思い出とともに歩む靴・NINOSの、また新しい魅力が表現されるのかもしれません。


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