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色彩豊かで独創的な作品を残したスイス人画家の歩みに迫る回顧展「オットー・ネーベル展」|Bunkamura ザ・ミュージアム【東京】

●日程:2017年10月7日(土)~12月17日(日)
●会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)

1920年代半ばからスイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベルの日本初の回顧展「オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代」が、東京都渋谷区のBunkamura ザ・ミュージアムで12月17日(日)まで開催中です。

オットー・ネーベル(1892-1973)は、1920年代半ばにドイツ・ワイマールに滞在し、工芸・写真・デザインなどを総合的に教育した学校・バウハウスでカンディンスキーやクレーといった画家たち出会い、その影響を受けつつ多数の作品を残しました。

日本初のオットー・ネーベル回顧展となる同展では、建築や演劇、音楽、抽象など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介。

さまざまな画風を実験的に取り入れながら、色彩豊かで独創的な様式を確立していった過程に迫ります。


オットー・ネーベル 《ドッピオ・モヴィメント(二倍の速さで)》1936年、ラッカー塗料・紙、オットー・ネーベル財団

 


オットー・ネーベル 《叙情的な答え》1940年、テンペラ・紙、オットー・ネーベル財団

 


オットー・ネーベル 《ナポリ》『イタリアのカラーアトラス(色彩地図帳)』より、1931年、インク、グアッシュ・紙、オットー・ネーベル財団

 


オットー・ネーベル 《避難民》1935年、グアッシュ、インク・紙、オットー・ネーベル財団

 


ネーベルの肖像写真 1937年 (オットー・ネーベル財団提供)

「オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代」
 
●日程
2017年10月7日(土)~12月17日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
※11/14(火)休館
 
●会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1

 
●料金
一般 ¥1,500、大学・高校生 ¥1,000、中学・小学生 ¥700
 
●その他詳細
「オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代」特設ページ

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