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「ミッフィー」でおなじみの絵本作家の作品世界をペーパーバックやポスターなど約500点で紹介『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン』展@松屋銀座【東京】

絵本「ミッフィー」シリーズで日本でもおなじみのオランダ人絵本作家、ディック・ブルーナさんの作品世界を紹介する『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン』展が、東京都中央区の松屋銀座で4月19日(水)から開催されます。


展覧会メインビジュアル

 
絵本作家としてはもちろん、グラフィックデザイナーとしてペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」の表紙やポスターなどの名作を数多く残したディック・ブルーナさん。

今回の『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン』展では、200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点、さらにポスターの複製などを加えた約500点の作品を展示します。


「ブラック・ベア」シリーズ ポスター 1968年

『なんてこったい』原画 ペーパーバック 制作年不明

『遠くから来た男』 ペーパーバック 1958年

『雪の中の六人のシャドー』 ペーパーバック 1969年

『こいぬのくんくん』より 絵本 1969年

『わたしのくにのどうぶつ』より 絵本 1972年

『ボリスのやまのぼり』より 絵本 1989年

『うさこちゃんとじてんしゃ』原画 絵本 1982年

そのほか、日本のデザイン界で活躍する4組のクリエイター(KIGI、groovisions、中村至男、ミントデザインズ)が、プロダクトやグラフィック、ファッションなどそれぞれの得意ジャンルでブルーナからインスピレーションを受けた新作を発表します。

今年2月に89歳で逝去したディック・ブルーナさんの追悼する形となった本展で、余分な要素を削ぎ落としたシンプルなデザインの中にユーモアを織り込んだ、彼の独自の作品世界に触れてみて。


ディック・ブルーナさん

 

『シンプルの正体ディック・ブルーナのデザイン展』
 
●日程
2017年4月19日(水)〜5月8日(月)※会期中無休
10:00〜20:00
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は17:00閉場
 
●会場
松屋銀座 8階イベントスクエア
東京都中央区銀座3-6-1

 
●入場料
(当日券)一般800円、高校生600円、小中学生400円
(前売券)一般600円、高校生500円、小中学生300円
※未就学児無料
 
●その他詳細
『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展』特設サイト

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