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オーストラリア発のデニムブランド Kutie protocol

この記事は2年前以上前に書かれた記事です。情報が古くなっている可能性があります。

今日はこの秋に日本デビューのブランドを紹介。オーストラリアからやって来たスタイリッシュなデニムブランド・Kutie protocol(キューティープロトコル)です。

オリジナルを追い求めたヴィンティージデニムや、ヨーロッパブランドのスタイリッシュなデザインデニムなど、カジュアルなスタイリングに欠かせないデニムは、世界中のブランドがラインナップする基本アイテム。キッズファッションでもそれは同じで、いろんなブランドから、いろんなデザインのデニムがリリースされています。

安いものからそれなりの値段のものまで、いろんなデニムがあるけれど、基本のアイテムだからこそ、テキトーな値段のテキトーなものじゃなく、しっかりとこだわりを持って選びたいもの。

今日紹介するKutie protocolは、オーストラリア発のキッズデニムブランド。シルエットやデザインはもちろん、加工にもこだわって、プレミアム感のあるデニムアイテムをリリースしています。

例えば、このモデル。BONNIE & CLYDE

ワンウォッシュのスリムなストレートモデル。裾にはファスナーが付いているから、穿いたり脱いだりもラクチン。

裏地にはモデル名やスペック、注意書きなどがプリントされていて…

服好きの心をくすぐる、こんなアイデア。ちょっと気になるでしょ?


おなじスリムなストレートモデルでも、カラーで遊んだこんなモデルも。BUDDHA & YASHODHARA

ブラックデニムを色落ちさせて、さらにブリーチ加工を施してインパクトのあるデザインに。ハードな気分で穿きこなせます。

ポケットの裏地をチェックに生地にしたり。ヒップの裏側に注意書きをプリントしたりと、見えないところのディテールも、手抜き無し。


ボトムのラインナップが多い中で、トップスもラインナップ。ウエスタンシャツのJOHNNY & JUNE

余裕のある衿もとや、ワークジャケットみたいに大きめな衿、シルエットは少しショート丈でスタイル良く見えるデザイン。ウエスタンシャツらしく、方は生地を切り替えて…

そしてボトムと同じく、背中の裏側にはモデル名やスペックがプリントされています。

無造作に脱ぎ捨ててもサマになっちゃう、そんなデザインです。

これ以外にも、さまざまなデザインのボトム、アーミーテイストのジャケットなど、デニム素材のいろんなアイテムがラインナップされています。


Kutie protocolがスタートしたのは、2010年の9月。ブランド自体はオーストラリアを拠点にしているものの、アイテムの製造は南米・コロンビアで行われています。これは生産国から他国へ生地を運搬する際に発生するCO2の量を抑えるため、そして同じ国で製造も行うことで、雇用を増やすためだとか。

そして製品の洗いなどに使う水の70%は工場内に設置した世界トップクラスの性能を持つ浄水装置でリサイクルするという徹底ぶりで、ファッションを通じて環境問題や雇用問題に働きかけを行っているんです。

そんな社会的なメッセージを込めたポリシーと、長年ヨーロッパなどでファッション業界に携わってきたディレクターが手掛けるスタイリッシュなデザインが共存するKutie protocol。

メンズ・レディースだけではなく、キッズファッションでも注目度がアップしているオーストラリアの中でも、今後特に注目のブランドです。


・BONNIE & CLYDE ¥8190(1歳サイズ〜12歳サイズ)
・BUDDHA & YASHODHARA ¥7140(1歳サイズ〜12歳サイズ)
・JOHNNY & JUNE ¥7140(1歳サイズ〜12歳サイズ)


●商品についてのお問い合わせ
Tee Pee Jr. → http://www.tee-peejr.com

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