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COCOmagママレポーター in Playtime TOKYO 2016 S/S Collection_pt.01 橋元幸美さん

 

去る8月25日(火)〜27日(木)に東京都渋谷区のベルサール渋谷ガーデンで開催された、国際的なキッズ合同展示会・Playtime TOKYO(プレイタイムトーキョー)。業界関係者しか入場できないPlaytime TOKYO会場内を、COCOmagが募集したママレポーターがレポートする「COCOmagママレポーター in Playtime TOKYO」は、今回で4シーズン目となりました。

多数の応募の中から選ばれた今回のレポーターは、左から増田晶子さん、橋元幸美さん、佐原真優子さんの3人です。
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2016 S/SシーズンのPlaytime TOKYOレポート、トップバッターは橋元幸美さんです。子育てしつつクリエイティブ系のお仕事もこなす、そんな橋元さんの視点で会場をレポートしてくれますよ。

皆さん、こんにちは。Playtime TOKYOを取材させて頂いた橋元幸美です。

現在、6歳と2歳の娘のママで、地元・香川県小豆島で月に2回ミニコミ紙を企画・制作しながら、岡山県・香川県でイラストレーターやデザイナー、パーソナルスタイリスト、カラーアドバイザーなどさまざまな活動をしています。
 
休日は子供たちと3人揃ってショッピングするのが大好き! サイズ展開があれば、ママも一緒に3人でお揃いコーディネートを楽しんでいます。今回はPlaytime TOKTOでの取材を通して、デザイナーさんの熱い想いに触れ私自身が刺激を受けたいと思い、レポーターに応募しました。取材中にときめきを感じた、そんなブランドをピックアップしてお届けしたいと思います。

 
【lumiukko】
アンティークなデザインにフリルをあしらった上質感が目をひいた、lumiukko。「自分の娘に着せたい!」と思えるデザインに引き込まれるようにブースに足を向けました。

lumiukkoは、「世界にひとつだけの特別な一着をクローゼットに」というコンセプトのもと、1点もののアイテムをデザインしているブランド。こちらのワンピースは、千葉県・幕張メッセで先日開催されたキッズファッションイベントでモデルちゃんが着用した物なのだとか。

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モデルの女の子の体型に合わせ細身に仕上げたシルエットに、アンティークな雰囲気とエアリー感をプラスして、特別な日のわくわく感を演出したデザインなのだそう。因にブランドとしてのサイズ展開は90〜130cmだそうです。

そのワンピースに合わせて、ハンドメイドのヘッドドレスブランド・miitureとコラボしたアイテムも展示されていました。
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女の子の特別な日に合わせて、ドレス&ヘッドドレスをオーダーしてみるのも素敵かも。

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【SISI OUIOUI YESYES】
SISI OUIOUI YESYESは、SISI=イタリア語、OUIOUI=フランス語、YESYES=英語と、色んな国の言葉の「ハイハイ」をつなげた、ユニークなブランド名のスペイン発ブランド。環境に優しい自然に近いもの作りをテーマにしています。

柔らかく滑らかな肌触りで仕上げたアルパカ素材のニットは、肌が敏感なお子供たちにオススメ。色のバリエーションも豊富です。
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こちらアイテムは「fragile collection」。fragile=壊れ物、割れ物のように、子供たちを大切に扱おうねというメッセージを込めた、ユニークな発想のコレクションです。
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こんな可愛い配色のカーディガンも! 
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右は男の子用、左は女の子用。シンプルなインナーと合わせれば、どんなボトムスでもコーディネートを楽しめそうです、

 
【PINK CHIKEN NEW YORK】

ポップでキュートなカラー配色にわくわくしてしまう、NY発の人気ガールズブランド。斬新かつ個性的なデザインは、Ralph LaurenやTommy Hilfigerなどで経験を積んだ実力派デザインナー、ステイシー・フレイザーが手掛けたもの。俳優 トム・クルーズの愛娘、スリちゃんも愛用しているセレブキッズ御用達のブランドです。
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ブランド名の由来は「ピンクは女の子が好きな色だから♡」。女の子のママなら思わず着せたくなる、お気に入りの1枚が見つかりそうです。

また、可愛い色柄にこだわるだけではなく、海や屋外のシチュエーションにもぴったりハマる都市型リゾートウェアとして、リッチで洗練されたデザインも魅力!

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セレブ感を大切にしながら、普段使いでさらっと着こなす。そんなスタイルが楽しめそうです。

 
【pilkku】

ブルーのベースに色鮮やかなドットを配置したブースのデザインに心を奪われたブランド・pilkku。因にブランド名は、フィンランド語でドットの意味。デザイナーの鏡さんは、男の子と女の子の2人のママ。ご自身の納得がいくキッズコーディネートを実現したい! と、2013年から活動を始められたそうです。

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サイズ展開は80~140cm、Freeサイズはママが着こなせるサイズ感なので、子供と一緒にお揃いコーディネートが楽しめちゃいます。

ドッドが大好きな私のお気に入りは、ドッド×迷彩柄のミニスカート。迷彩柄のインパクトにも馴染んでしまうゴールドのドッドとの組み合わせが新鮮! 鏡さんのドッドをこよなく愛する気持ちが伝わってきます。
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自由な発想でデザインされた、子供の時期だからこそ着せたくなるデザイン、そんな時期だからこそお揃いで着たくなるデザイン、そんなアイテムばかりのブランドでした。

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【HOMe.e】

動物たちが旅を続けるおとぎ話をテーマに、シーズンごとのストーリーに沿ったデザインで私たちを楽しませてくれるHOMe.e。今回もブース内に飾られていた4枚のイラストでおとぎ話が進められます。
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今回新しく登場する動物は「ペンギン」ちゃん。こちらは新しい仲間と一緒に旅に出たくなるようなワンピース!

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そしてこのTシャツは、畳むとペンギン(左)とねこ(右)に大変身! 見た目はもちろん、かわいく整理整頓もできそうだから、ママにも嬉しいですよね。

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ファンタジーな世界を提案しているHOMe.eさんだからこそのアイデアに感動! おとぎ話「ちいさな、たびのえほん」から生まれる今後の新作アイテムも楽しみです!

 
【Kinderspel】

初出展となる、韓国プレミアム子供服ブランド。ブランド名の由来は、ドイツ語で「子供遊び」。子供たちの夢や好奇心がいっぱい詰まったキラキラした毎日を、ポップなデザインで表現しています。

ファーストギフトとしてもぴったりのベビー用ハット。やんちゃざかりの男の子用には紐つき、ガーリーな女の子用はフリルがついてます。
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どちらも折り返し部分には表地とは別のデザインが施されているこだわりっぷり。ちらりと見える裏地もキュート! とっても軽いので、長時間のお散歩には欠かせないアイテムになりそう。

こちらは雨の日に欠かせないレインブーツ。

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天然ゴムで柔らかく、内側にはコットン生地が貼られていて長時間履いても不快にならないのだとか。靴底のデザインもポップでキュート!

 
【ami amie】

キュートなドクロがお迎えしてくれた、日本のニットブランド・ami amie。カラフルでハッピーなデザインのami amieの2016ssシーズンのテーマは「メキシコ」。

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カラフルな毛糸のフリンジ、鮮やかな色使いで、子供たちの知的好奇心もくすぐるようなデザイン。メキシカンな民族衣装風のデザインからは、子供たちが輪となり手をつないで楽しく踊っている様子が伝わってきそうです。

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中でも、私のお気に入りは、ドクロ・パプリカ・ヒゲ・サボテンが刺繍されたこちらのTシャツ&カーディガン。ポップな絵柄を刺しゅうで表現したミックス感溢れるデザイン。どんなボトムスにも合いそうですよね。
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雑貨や小物アイテムも揃えてコーディネートしたら、メキシコ旅行の気分を味わえるかも?!
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【ARCH & LINE】

寄り道する遊び心を表す曲線(ARCH)と真面目さや真っ直ぐさを表す(LINE)を組み合わせたブランド名のとおり、トラディショナルなスタイルとトレンド感をミックスしたブランド。キッズファッションだけではなく、Lady’sとMen’sのラインナップもあるので、ママとパパも一緒にコーディネートを楽しむことができます。

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素材やディティールにこだわり、子供服なのに上品さや品格を演出するデザインに魅了されてしまいました。シンプルなスタイルに合わせることで映える個性的な柄のアイテムもラインナップ。

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ブランドスタッフさんのいちおしアイテムは、ウエストシェイプのストライプワンピースとジャケット&パンツの組み合わせ。
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ストライプワンピースは洗練されたシルエットが魅力、フォーマルなジャケットはイエローのパンツを合わせてトラディショナルに遊び心をプラスするのがオススメだとか。確かに、こんな着こなしの男の子が歩いていたら、思わず目を留めちゃいますよね。

 
【Adelaide New York】

2012年にニューヨークでスタートした、子供用アクセサリーブランド。軽くて丈夫なアクリルを使って、ガラスのような透明感と輝きが魅力のキッズアクセをデザインしています。
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そのアイテムもカラフルな色使いが魅力的で、中にはスワロフスキーを贅沢に使ったアイテムも。子供たちはもちろん、ママもお揃いで同じデザインのカチューシャを付けてみても可愛いですよね。
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こちらは思わず自分で買いたい!とテンションが上がったCharm Braceletシリーズ。Bicycle/Holiday/Love/Travelというテーマに合わせてデザインされたリアルな小物たちがちょっぴりゴージャス!
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シーズンごとにコレクションも増えていくようなので、子供だけではなく、ママも一緒に楽しめるアクセサリーも増えてくれたら良いなと思わせるブランドでした。

 
【3pommes】

「3つのリンゴ」という意味の3pommesは、1973年にパリで誕生し、フレンチシックをデイリーに落とし込んだデザインで40年以上愛され続けている子供服ブランドです。

オススメの一着は、繊細なデザインにエアリー感をプラスしたワンピース。1枚でエレガントに着こなすことができるし、ちょっぴり大きくなったらレギンスを合わせてチュニックとしても着こなせます。

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そして3pommesのアイテムは、チュールを裏返してネットに入れれば、家庭の洗濯機で洗濯できるというのもポイント。これはママにも嬉しい!

こちらは男の子におすすめのアイテム。モノトーンと鮮やかなカラーとの色合わせが目をひきます。

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3ヶ月~12歳までのサイズ展開で、年齢が離れた兄弟姉妹で同じブランドを着こなせるのも魅力。パリのリアルなキッズファッションを楽しめるブランドです。

 
【Bijoux & Bee】

オーガニックでラグジュアリーなベビーブランド・Bijoux & Bee。ブランド名の由来は、宝石と蜂。幸せの象徴でもある蜂とまさに生まれてきてくれた宝物をベビーに例え、「べビーの1番かわいい時にとびっきりのオシャレと優しさを」をテーマにうまれたブランドです。
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良質な素材やオーガニックコットンへのこだわり、動きやすさ考えた機能性に、いっぱい抱きしめてあげたくなるような甘いスイートカラーなど、実際に二児のママでもあるデザイナーのRIKAさんだからこそのデザインが魅力です。

2016ssシーズンは、今までのフェミニンなブランドイメージにカジュアル感をプラスした、今までにないミックス感のコーディネートを提案。またRIKAさんと愛娘・ハルタンとのコラボアイテムも登場します。

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これは「誰よりも私を応援してくれている」という愛娘・ハルタンからRIKAさんに宛てた絵のプレゼントがきっかけで生まれたもので、ハルタンの手描き感とBijoux & Beeのフェミニンさがミックスされたデザイン。RIKAさんが大好きだというペガサスは、ハルタンの手描きイラストがもとになっています。

親子で作り上げた新しい世界観が広がるアイテム。発売が待ち遠しいです!

 
【取材を終えて】
実は、COCOmagママレポーターとしてPlaytimeに行きたい! と思ったのは2年前。そして今回初めてPlaytime TOKYOを訪れ、どのブースでもデザイナーさんやスタッフさんの商品への愛情や熱い想いに直接触れることができ、とても感動しました。そして、ママレポーター仲間との出逢いにも感謝です。今回のレポートを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

©2018 COCOmag