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自分だけの町作り! 木の玩具ブランド・kiko+の[machi]

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今日紹介するのは、この春デビューの木のおもちゃブランドkiko+(キコ)のニューアイテム。何度も何度も自分だけの町を作って遊べる、machi(マチ)です。

学校や病院、信号や並木を自分の思い通りに並べて、道だって好きなように通しちゃおう…。今日紹介するmachi(マチ)は、そんな子どもたちが自由に思い描く町を作って楽しめるおもちゃです。

商品は、ベースになるボード2枚と3種類の建物、2種類の山、緑の並木4本、木の無垢の並木2本、信号機2本、車、袋入りのチョークのセットです。

建物や木の根元には、小さな磁石…

ボードには薄い鉄の板がはめ込んであるので、不安定そうに見える並木も信号機も、きちんと立ってくれるんです。

ボードは黒板になっているから、チョークで自由に道路を描いていって…

信号機や木々、建物を配置すれば、自分だけの町が完成!

車でドライブしたり、お店に立ち寄ったりして、自分だけの町を探検してみよう! 探検が終わったら、また新しい町づくり。黒板だから描いた道を消して、新しい道をまた描いて…と何回でも遊べるよ。

男の子も女の子も、想像力を働かせて自分だけの町づくり。ママやパパと一緒に町を作ってみるのも楽しいはず。

セットに含まれている並木や建物は、木の素材感を生かすためにあえて表面にニスを塗っていなかったり、塗装面もあえて下地の木の色が見えるような仕上げにしてあります。これは樹脂や金属には無い、木そのものの触り心地や温かさを子どもたちにも感じてもらいたいというkiko+の考え方を表したもの。

遊んでいるうちに木の地肌の色が変わってきたり、塗装がかすれてきたりしても、それは味わいとなってこのおもちゃにさらに愛着と魅力を加えてくれるんです。

そして、並木に色付きとそうでないものがあるのは、世界には緑がいっぱいの木だけとは限らないという理由から。信号機も国によっては色の配列が違うから、あえて色は付いていないんです。世界がマーケットだからこそのそんな細かなコダワリは、多様性を考える良いきっかけにもなってくれるはず。

何度も遊べて、ひとつのものを長く使って愛することも教えてくれる、そして広い世界のこともちょっぴり考えさせてくれる、それがkiko+のおもちゃの魅力。小さな子どもだからこそ、こんなおもちゃで遊ばせたいよね。


●kiko+ machi(マチ)
[contents]ベースプレート×2, TREE(緑×4・木地×2), 家×3, 信号×2)
[material]ビーチ材・MDF・メタルシート
[price]¥4095
・自然環境保護の為、FSC認証の木材を使用しています。
・CE EN71・ASTM等の玩具安全基準をクリアしています。


●商品についてのお問い合わせ
kiko+ホームページ→kiko+

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