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オススメブランド Geewhiz

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今日はアーティストとタッグを組んだ個性溢れるアイテムをリリースするGeewhiz(ジーウィズ)をご紹介。

インパクトのある絵柄はキッズファッションの定番、と言えば定番。でも、安易な絵柄はただ“子どもっぽいだけ”で、オシャレとかファッションとかとはかけ離れてしまうもの。

「コドモなんだからちょっとヘンテコな絵柄や色合わせでも、まぁいいか?」ではなく、コドモだからこそ絵柄に秘められているハズのセンスやウィット、そして色合わせを楽しんでもらいたいのです。

今日紹介するGeewhiz(ジーウィズ)は、アーティストの手によるイラストを落とし込んだアイテムをラインナップするブランド。ある意味子どもらしくないかもしれない、でも子どもだからこそ先入観なしで接することができる、そんな雰囲気を漂わせるブランドなのです。

 

例えばこれ。森林ドクロ ニットワンピース。柔らかいニットワンピースのフロントには、太めの糸でドクロと森の刺しゅう。怖いとかじゃやなくて、どこかスカした感じがなんとも。

プライスとサイズは、¥6930(80〜110cm)、¥7770(120〜¥150cm)。

 

次はこれ。かおカーディガン。ざっくりとしたショールカラーのニットカーディガンに、オバケ?ドクロ?みたいな顔。

プライスとサイズは、¥7560(80〜110cm)、¥8400(120〜150cm)。

 

インナーにはこんなのも。ギターとGHOST ワッフルロングTシャツ。オバケがギター弾いてます。リラックスしてたり、ノッてたり、ノリすぎてギター叩き付けようとしてたり…

プライスとサイズは、¥4830(80〜150cm)。

 

べビー−アイテムだってあります。おおかみの家 スエットロンパース。フロントは葉っぱがカワイイ。

背中は…とぼけた感じのオオカミが吠えてます。屋根の上で。

プライスとサイズは、¥4830(60、70、80cm)。

 

この力の抜け具合。そして、どんな意味があるのかな?って思わず想像しちゃう絵柄。

インパクトはあるのに嫌みじゃないこの感覚は、アーティストの手によるイラストや絵を子ども服という限られた面積のキャンバスに落とし込むときのバランスの妙、なのだと思うのです。

デザイナーが普段から接しているストリートやアンダーグラウンドな空気感と、どこか親しみを感じさせる柔らかさ。その絶妙なバランス感覚が、Geewhizのアイテムには込められているんです。

可愛すぎるんじゃなくて、でもカッコ良すぎるんでもなくて、なんて言うか、音楽とかアートとかおもしろいことやってる人とか、つまり街が大好きで育って来た自分の感覚がそのまんま表現されてる子ども服ってないの? そんなママとパパにオススメです。

Geewhiz(ジーウィズ)のHPはコチラから

 

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