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Century of the Child Growing by Design 1900–2000(7/29-11/5)

今日はちょっと趣向を変えて、海外の美術館で開催されている展覧会の情報をピックアップ。ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催されている展覧会「Century of the Child」。1900年から200年までの20世紀に登場した、さまざまなベビー&キッズ向けのプロダクトを紹介する展覧会です。


オランダの建築家でありデザイナーのヘリット・リートフェルト(1888–1964)による木製の手押し車。

フランスの建築家でありデザイナーのジャン・プルーヴェ(1901–1984)による、木とスチールのスクールデスク。

こちらは50年ほど前にデザインされていたものをドイツ人デザイナーが2010年に復刻させた、木製の車の遊具。

ひっくり返してアーチを下にすれば、一人用のロッキングチェアにもなります。

そしてこんなものも。

日本のおもちゃメーカー・トミー(現タカラトミー)のOmnibot2000。リモコンで操作できるロボットです。


オモチャや遊具、本やゲーム、そして服や家具など、ベビー&キッズにまつわるあらゆるものの歴史を俯瞰できるこの展覧会。

当然ニューヨークのMoMAまで足を運ばないと見ることはできないけれど、特設サイトでは代表的な展示物をチェックすることができます。



ちょっぴりクールなんだけど、とっても可愛い雰囲気のサイトデザイン。見ているだけ楽しく優しい気分になれますよ。

●Century of the Child Growing by Design 1900–2000(7/29-11/5)
 特設サイト → Century of the Child


というわけで、今日はニューヨーク近代美術館で開催中の「Century of the Child」の紹介でした。これからもいろんな海外情報を紹介していくので、お楽しみに。

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