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ポップ&キャッチーなベルギーブランド Toykyo Kids

今日紹介するのは、ベルギー発のキッズブランド。ポップでキャッチーなグラフィックが新鮮なToykyo Kids(トイキョーキッズ)です。

Toykyo Kidsは、グラフィティアーティストのBuéさんと、コレクションモデルとして活躍していたAn Oostさんの二人がスタートさせたベルギーのグラフィック&クリエイティブエージェンシー・Toykyoのキッズアパレル部門。

カラフルでポップな絵柄と、ヨーロッパらしいどこかスマートな雰囲気をミックスしたデザインを手掛けるToykyo Kids、今シーズンはこんなアイテムをラインナップ。




ヒップホップ好きなパパ&ママにはおなじみのキャップ&ハットブランド・NEW ERAとのコラボアイテム。パーツごとに色を切り替えて、正面にはポップでクールなグラフィックをオン。フラットなツバや少し深めの被り心地は、大人用と同じ作りです。

グラフィティアートとNEW ERA、相性が良いのは当然と言えば当然だけど、ちょっぴりコミカルな要素もあるグラフィックとの相性もバツグン。カラフルで可愛いけどクール、そんな雰囲気も他ではちょっと見当たらないもの。

シンプルなコーディネートのスパイスとして被ってみたり、ジャケット&パンツのセットアップに合わせてハズシのアイテムとして使ってみたり。オリジナリティーを追求するオシャレ上級者なら、ぜひトライしてみて欲しいアイテムです。

●Toykyo Kids 
 HomePage → http://toykyokids.be/
 *日本未発売(2012年10月現在)
 *ネットショッピングは可能です
絵描きだった祖父と父の影響で知らずと絵を描き始めていたというBuéさんが、グラフィックアートに目覚めたのは90年代に入ってから。世界中に作品を残しているという彼のウォールペインティングは、こちらでチェックできます。
http://www.flickr.com/photos/buethewarrior/
そしてもう一人のメンバー・An Oostさんは、トップコレクションのモデルとして活躍しつつ、東京にもよく訪れていたそう。

そんな二人がとても興味を惹かれていたという、東京(Tokyo)のクールかつユニークなカルチャー、そしてビニールフィギュアなどのオモチャ(Toy)をミックスした造語が、ブランド名の「Toykyo」。

その強烈なキャラクターのキャップと、型にはまらない自由なスタイルの“Tokyo的な”ファッションとの相性がバツグンなのも、何だか納得ですよね。

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