COCOmag

menu

[藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション](7/15-9/9)

この記事は2年前以上前に書かれた記事です。情報が古くなっている可能性があります。

中学校の建物を再利用した、さまざまなジャンルの展覧会が開催されるギャラリーやアートグッズショップ、そしてクリエーターたちの事務所やスタジオなどが入居するアートの発信基地・3331 Arts Chiyoda。1階のメインギャラリーでは、アーティスト・藤浩志氏が収集した膨大な数のおもちゃを使った展覧会が開催されています。

今回の展覧会「藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション 〜なぜこんなにおもちゃが集まるのか?〜」は、藤浩志氏が「かえる(変える/還る/換える/買える)」をキーワードに、いらなくなったおもちゃを交換するシステム「かえっこ」で集めたおもちゃを素材として、インスタレーションやワークショップを行う展覧会。

3331 Arts Chiyoda・1階メインギャラリーには、13年間で集められた5万点以上のおもちゃが集め、おもちゃをパーツにして作り上げられた恐竜など大型立体作品の展示が行われます。

そのほか、おもちゃを使って親子で楽しめるワークショップ、子どもたちがおもちゃの「かえっこ」を体験できるコーナーなど、子どもはもちろんファミリーでも楽しめる内容です。

パスポート式チケットを購入すれば何度でも入場可能だから、工作好きのキッズ&ファミリーはぜひ足を運んでみて。


●藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション 〜なぜこんなにおもちゃが集まるのか?〜
期 間/7月15日(日)〜9月9日(日) 12:00〜19:00(毎週火曜、8/13〜16は休場)
入場料/大人700円、学生(中学・高校・大学・専門学校)300円、子ども(3歳〜小学生)200円
    親子チケット(大人1人+子ども1人)800円 *子ども1人追加ごとに100円
    *会期中何度でも入場可能なパスポートは各料金にプラス100円
場 所/3331 Arts Chiyoda [アクセス]
 
*ワークショップなどそのほかの詳細はこちら → 「藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション」特設ページ

(© 3331 Arts Chiyoda)

©2017 COCOmag