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made in JAPANのキッズシューズ SAYANG

この記事は2年前以上前に書かれた記事です。情報が古くなっている可能性があります。
今日はシンプル&可愛いキッズシューズブランド・ SAYANG(サヤン)を紹介。
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オシャレは足もとからなんて言うまでもなく、コーディネートの仕上がりに大きな役割を持つシューズ選び。ましてや成長期の子どもたちなんだから、ちゃんと足のことも考えられたシューズを選びたいもの。

今日紹介するSAYANG(サヤン)は、キッズならではの可愛いデザインと、子どもの足への優しさを両立させてるシューズブランドなんです。

例えばこれ、サヤン コッタ レザー

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シンプルなレースアップシューズは、柔らかい一枚革で足の甲からつま先を優しく包むデザイン。シンプルだけどシャープすぎない、コロンとした形が子どもらしくて可愛い。中敷きには女の子が大好きな水玉柄。実は低反発材が入っているので歩き心地もいいんです。

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色は3色。ブラック、ホワイト、そしてオセロ。白と黒だから、オセロ。実は紐を外せばスリッポンとしても履けちゃいます。

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サイズは16〜20cm、価格は¥9450。

次はこちら。サヤン バレエ エナメル

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こちらもシンプルなバレエシューズ。エナメルに水玉柄を組み合わせて、こんなにキュートなシューズになりました。この水玉、一度プリントした上から手書きでひとつひとつ塗り重ねているんです。だから履いているうちに薄くなるかもしれないけれど、それはそれでまたアジになったりして…。 

色はレッドb(レッド&黒リボン)、ネイビーb(ネイビー&黒リボン)、レッドの3色。サイズは16〜20cm、価格は¥7875。このモデルには水玉なしのエナメル素材や、天然皮革のタイプも有ります。

人気ブランドとのコラボモデルがあるのもSYANGの魅力。こちらはパパスタイリストがプロデュースするキッズブランドSmoothy(スムージー)とのコラボモデル。スムージー×サヤン ワラビー

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ベーシックなワラビーのデザインに、アウトドアブーツみたいな厚めのソールを組み合わせて、ちょっぴりヘビーデューティー。でもスウェード×水玉のコンビがすっごくカワイイ!

履いたら分からなくなっちゃうけれど、中敷きとの色合わせにもこだわってるんです。いいでしょ?こういうところ。

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色はブラック、エメラルド、ベージュの3色。サイズは15、17、19cm、価格は¥11340。

同じコラボシリーズには、こんな外羽根式のスムージー×サヤン スリッポンもあり。

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素材やソールは同じだけれど、コロンとしたシルエットがカワイイ。こちらはブラック一色のみで、サイズは15、17、19cm。価格は¥10290。

このSmoothyとのコラボモデルのほかにも、JILL STUART NEWYORK (ジルスチュアートニューヨーク)とのコラボモデルもJILL STUART NEWYORKの店頭には並んでいます。

 

骨もまだ柔らかいし、筋肉もまだしっかりしていない子どもの足。だから走ったり歩いたりしているときには、過重や衝撃で思っている以上に靴の中で変形を繰り返しているんです。

つま先を扇状に広げてつま先付近を締め付けないようにしたり、ソールに緩やかな反りを付けることで歩きはじめるときの体重移動をスムーズにしてあげたり。ほかにも踵をしっかりホールドする工夫だったり…そんな見えない工夫が、SAYANGのキュートなデザインの下には隠されています。

 

SAYANGのアイテムを手掛けるデザイナーの武居さんは、実は鍼灸マッサージ師。骨や筋肉の関係性のプロでもあるのです。自分の子どもに履かせたい長靴を探し始めたのがきっかけで国内の靴職人さんたちと出会い、そして成長期の子どもたちの足に優しいシューズブランドを立ち上げたという、ちょっと珍しくそして微笑ましいエピソードをもつ武居さん。

そんなエピソードの裏にある、武居さんの子どもへの優しさは、SAYANGのシューズひとつひとつにも込められているのです。そんな優しさと見えない工夫が込められたキッズシューズだから、ファッションに夢中なキッズ&ママの心をギュッとつかんじゃう。ほら、ちょっと気になってきたでしょ?

 

SAYANGのHPはこちら →  SAYANG   HP 

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